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ボリジ



ボリジ
星形の小さな花を咲かせるハーブです。花はケーキの飾りや砂糖漬け、若葉はサラダに利用できます。ちなみに写真はホワイトボリジです。
育て方 ボリジの育て方
種苗 タネをまいて殖やします。タネまき時期は3〜5月にまく春まきと9〜10月にまく秋まきがありますが、秋まきのほうが冬越しをして立派な大株になります。 苗が出回りますので、それを植え付ける際は3から5月、もしくは9から10月です。あまり大きくなった苗は植え付けをしても根付かずに枯れてしまうこともあります。
腐葉土に赤玉土を混ぜたものを使用します。
肥料 肥料を与えてしっかりした株に育てると病害虫に強くなります。
水やり 少し乾燥気味の方が生育がよいので、くれぐれも水は与えすぎないようにしましょう。
その他 日当たりが十分でないと生育が悪くなりますが、夏の直射は避けるようにしてください。また梅雨時は蒸れて下の葉が枯れてしまうことがあります。草丈が50〜70cm位まで伸びるので折れないように支柱をたてた方がいいでしょう。雨が降ったりすると雨の重みで花茎がしなります。
収穫 収穫時期は常時。若い葉をつみ取るか、花を摘みます。
コメント ボリジの育て方のコメント
星形の小さな花を咲かせるハーブです。花はケーキの飾りや砂糖漬け、若葉はサラダに利用できます。
薬効としては強壮作用があり、せき、気管支炎、ストレス解消などの効果があります。
ワイルドストロベリー(いちご類)・ほうれん草・豆類・レタスと相性がよく、害虫を減らしてくれます。また、ベリー類の受粉には欠かせないミツバチをよび、受粉を助けてくれます。但し、タイム・ローズマリー・カリフラワー・ブロッコリー・キャベツの生長を阻害。
*クリスタライズドの作り方*
用意するものは、新鮮なボリジの花とグラニュー糖、そして卵白です。 ボリジの花は、摘み取ったらざっと洗って、キッチンペーパーの上などに広げて水気を切ります。 次に溶きほぐした卵白を、刷毛や筆を使って花弁の表裏に塗りつけます。 お皿にグラニュー糖を敷き、その上に卵白を塗った花弁を置きます。 さらに、花弁全体にまんべんなく付くように、上からグラニュー糖をふりかけます。 グラニュー糖をまぶした花はクッキングシートの上に乗せ、そのまま2〜3日乾燥させます。 花がカラカラに乾いたら、出来上がりです。 保存は、乾燥剤を入れた密閉ビンなどに入れて冷蔵庫に入れておけば、数ヶ月はもちます。 ケーキやアイスといったデザートの飾りつけに使うほか、紅茶に浮かべて楽しむこともできるクリスタライズドは、ボリジだけでなくスミレの花やミントの葉っぱなどでも作れます。
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